シャバラバ
ヤマサキソウ

歪んだ世界のとある家。応接間のワンシーン。時刻は夕刻迫る頃。ピアノを弾き語る男。ピアノにのる一枚の写真立て。写真は彼の人生を物語り、喜び、希望、そして愛を映し出す。

男は孤独の中にいる。そして寂しさ漂うこの時刻に、大切な人たちを想い歌う。彼なりのリズムで。彼なりのメロディーで。そして心の声は歌となり世界に響く。「踊れ!」と。

ヤマサキソウの脱アコースティックサウンド。ポップでハッピー、そしてどこか切なくも捻くれたボーカルは、鍵盤を軸に作られた歪んだサウンドとバンドのグルーブと溶け合いヤマサキソウの新たな世界を作り出す。

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