なんもない
マコトコンドウ

「なんもない」という言葉を繰り返しながら、意味や結論を与えない状態そのものを描いた楽曲。断片的なコーラスとリバービーでウェットな音像が、空っぽとも余白とも言い切れない感覚を包み込み、別の空間へと連れていく。励ましや答えではなく、「なんもない状態」をそのまま共有するような一曲。

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