骸
Laughing Hick
愛することは、生きることか、壊れることか。
愛と依存、その境界線を描き、新たなフェーズへと踏み込む一作が完成。
2026年5月にDigital EP『ハロー ノットグッバイ』をリリースし、Zepp DiverCity(TOKYO)を含むワンマンツアーの敢行、各地大型フェスへの出演を通じてライブシーンを軸に活動規模を拡大してきた彼らがその勢いを止めることなくDigital Single「骸(むくろ)」を10月16日にリリースする。
本作は、純粋な愛だけでは語れない、愛する人への依存や失うことへの恐怖、自分自身への嫌悪、そして「この人さえいれば」という危うい執着を描いたラブソング。
誰かを愛することで生きる理由を見つける一方で、その存在によって自分自身が壊れていく。愛することと依存すること、その境界線で揺れ動く感情をむき出しの言葉と鋭く重厚なサウンドで突きつける本作はLaughing Hickの新たなフェーズへの突入を予感させる一作に仕上がっている。
また、リリース直後からはバンドキャリア最多となる全国9か所を巡るワンマンツアーを開催。ツアーファイナルは今年2度目となるZepp DiverCity(TOKYO)で迎える。
着実に活動のスケールを広げてきたLaughing Hickがシーンに新たな存在感を刻んでいく。
購入する
