Hibi - Seasons that could be
サラ・オレイン
サラ・オレインが「日々」変化して行く我々の世界を自然・四季で描写したNEWアルバム。タイトルの『Hibi』は、日常的な「日々」という意味もあれば、割れる「罅」のダブルミーニングで、英語のサブタイトル「Seasons that could be」は「これから存在しつつある季節」という意味。アルバムに込めたテーマを凝縮した短い言葉で表現すると「侘び寂び」や「金継ぎ」にある美意識。また、今回のアルバムでは、サラ・オレインが感じる魅力的な「強い女性」の歌もカバー。今までのクラシカルなボーイソプラノの要素も生かしつつも、本来生まれ持っていた低い地声・低音も発揮した初のjazzyなアルバム。
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