Bonbon
川本真琴
川本真琴と、川本の大ファンだというシンガーソングライターemily hashimotoが2024年のライブ共演をきっかけに一緒に作り上げた「Bonbon」。
作曲は川本真琴、作詞はemily hashimotoが手がけ、“Bonbon=砂糖菓子”をモチーフに描いたポップソング。
川本真琴の「Bonbon」は、バンドサウンドでメロディの可愛らしさをじっくり味わえるアレンジ。気まぐれでチャーミングな歌声とともに、お菓子箱を開けたようなカラフルな世界が広がっていく。
川本真琴版が“キャンディをゆっくり味わうBonbon”なら、emily版は“キャンディを片手に踊り出したくなるBonbon”。同じ曲から生まれた、ふたつの異なるポップワールドを楽しめる作品となっている。
どちらも編曲は橋本寛之が担当している。
そして、両作品のジャケットを手がけたのはイラストレーター・大石蘭(SUITE IMAGE)。それぞれの「Bonbon」を描いた、対になるアートワークにも注目。
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