「阿修羅-君ノ為ノ腕-」は、変化を繰り返しながら歩んできた グラビティの姿を、 幾つもの顔と腕を持つ“阿修羅”に重ねた楽曲。 何かを愛し、守ろうとするほど増えていく顔や腕。 昨日とは違う自分になっても、その変化にはきっと理由がある。 変わることも迷うことも抱えたまま、それでも今日を選び、誰かを抱きしめようとする姿を描いている。