小麦色のマーメイド
森田美勇人
松田聖子、早見優、岡田有希子…1970年代から1980年代にかけて多数の人気歌手・アイドルを輩出したサンミュージックの「音楽プロダクション」としての側面に光を当てその優れた音楽的資産を日本の若い世代、そして世界中の音楽ファンに届けるプロジェクト。第1弾YOGEE NEW WAVESの角舘健悟、第2弾FNCY(ZEN-LA-ROCK/G.RINA/鎮座DOPENESS)、第3弾「Tokimeki Records」に続き、森田美勇人が登場。キャリア初の本人名義での一般流通作品である本作は、森田本人のセレクトにより松田聖子のカバーだ。森田が「こう、懐かしい風に髪を揺らしながらつっつく感じ。たまらないっす。」と語る夏の名曲を、盟友であるシンガー/アーティスト、SPENSRによるプロデュースのもと、リスペクトを込め料理した。「無機質で目まぐるしい東京で抱く私の恋はいつも刹那的で、思い出は冷たく白けがち。それを表現するためのテンポ感、コード感などを模索しました」まさに2026年に鳴るべきサウンドで新装された「小麦色のマーメイド」。この夏のアンセムだ。
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