Michiko Kérryの透明感と柔らかな響きを持つ唯一無二の歌声。新進気鋭のアーティストが奏でる演奏とのコントラストに酔いしれる。駆け抜けるような他にはないテイストの「Moon River」、終始5人の弦と歌声だけのアレンジによる「Woman“Wの悲劇より”」、英語と日本語の2バージョンを収録した「The Water Is Wide」。 全ての曲が「川」で繋がり、ストリングスの流れの上で歌声が清らかに物語を紡いでいる。