tsubomi
nous

「誰かの居場所となり、文化となる」を掲げる4人組バンド・nous(ヌース)による、3作連続シングルの第3弾。2000年代初頭の邦楽ロックの要素を色濃く感じるこの楽曲は、Vo.タカハシナオキが多感な青春時代を共に過ごしたアーティストへのリスペクトが感じられる。そして悲しみや葛藤、出会い別れを繰り返す毎日をそれでも愛そうと懸命に生き、その先に光をつかもうとする人の姿を描いた、春という季節に寄り添う歌詞にも注目してほしい。

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